ホワイトヒルズリゾート宿泊記
オールインクルーシブの食事とビーチ

EGYPT · SHARM EL SHEIKH · WHITE HILLS RESORT
白い建物から、砂浜と海へ。
食べて、飲んで、海辺で休む。
2025年9月の宿泊記
いちばんよかったのは、
追加の支払いを気にしない時間。
部屋のビールから、ビーチに届くミニクーラーまで。2025年9月、White Hills Resortで過ごした時間を写真と一緒に振り返ります。
ホワイトヒルズでいちばんよかったのは、オールインクルーシブでした。部屋でビールを飲んでも、ビーチで飲み物を持ってきてもらっても、レストランで食事をしても、そのたびにお財布を出さなくていい。私たちふたりには、この気楽さが本当に最高でした。
写真を見て期待したほど、一面が真っ白だったわけではありません。それでも、滞在していちばん印象に残ったのは、食べて、飲んで、海辺で休む時間。部屋からビーチ、レストラン、賑やかな夜まで、ふたりで過ごした様子を紹介します。
THE WHITE BUILDINGS
白い建物の間を、
ビーチへ向かって。

「真っ白」への期待と、実際の印象
ホワイトヒルズという名前と写真から、もっと一面が真っ白なホテルを想像していました。実際は、期待していたほどではなかった、というのが正直な感想です。
白い建物の間には、ヤシの緑と青い空も。建物だけでなく、庭やビーチへ向かう景色も写真に残しました。



ARRIVAL & OUR ROOM
夜の到着。
移動は先に決めておく。

夜の到着。送迎は先に予約。
到着が夜だったので、空港からホテルまでの送迎サービスを予約しておきました。着いてから移動手段を探さずに済むよう、最初の移動を先に決めておきたかったからです。
夜に着くなら、ホテルまでの移動も先に。
これから手配するなら、ホテルへ送迎を相談する方法のほか、Trip.comでも空港送迎を探せます。出発地をシャルムエルシェイク空港、目的地を「White Hills Resort」にして、到着便・人数・荷物を入力します。
Trip.comの送迎は宿泊とは別の予約です。料金と待ち合わせ場所、夜間・便の遅延への対応を見て選びましょう。
泊まった部屋の様子
今回泊まった部屋は、ベッドのそばに洗面スペースとガラス張りのシャワーがあるつくり。室内の様子も、写真に残しています。

ALL INCLUSIVE
部屋でも、ビーチでも。
飲み物まで含まれていた。
今回のオールインクルーシブには、部屋の冷蔵庫のビール、利用したレストランの食事、ビーチで届けてくれる飲み物入りのミニクーラーボックスまで含まれていました。食事や飲み物のたびに支払わずに済むのが、本当に最高でした。
ホテル専用のリストバンドが、オールインクルーシブ対象者の目印。滞在中はこの腕章を着けて過ごします。

部屋で飲むビールも、含まれていた。
部屋の冷蔵庫にあったのは、STELLAの缶ビール。ビーチやレストランだけでなく、客室で飲む一杯まで含まれていました。


食事も飲み物も楽しむなら、このプラン。
予約ページでは「オールインクルーシブ」の食事プランを選び、ミニバー・アルコール・レストランの対象範囲を確認。朝食付きのプランとは区別して選びましょう。
DINNER & BREAKFAST
ハーブの肉料理と、
たくさんの甘いもの。

気づけば、同じ肉料理を。
レストランには、日本のホテルとは違う料理が並んでいて、それ自体が新鮮でした。いちばん気に入ったのは、エジプト版ハンバーグのような肉料理。形は肉団子で、ハーブの香りがして、おいしい。気づけば、そればかり食べていました。
クッキーもデザートも
クッキーや焼き菓子、小さなケーキも、いろいろ並んでいました。料理だけでなく、甘いものの種類も豊富です。
サラダは、水でお腹を壊すのが心配で食べませんでした。


朝は、プールの見える食卓で。
朝食の皿には、卵料理やチーズ、パンケーキ。テーブルの向こうにはプールが広がっていました。



BEACH & THE RED SEA
食べて、飲んで、ビーチで休む。
何もしない時間も、旅の予定に。



人工の砂浜の先に、1〜2メートルの崖
ホテル専用の砂浜は、人工的に作られたものです。そのまま砂浜から海へ入れるつくりではなく、海との間には高さ1〜2メートルほどの崖がありました。実際の海に入るには、崖沿いの階段を降りていきます。
おねんね大将軍は「サメが来る」と心配して、奥まで行こうとしませんでした。海にはネットがありましたが、泳げる範囲やその日の状況は、スタッフの案内に従いましょう。
海へは、崖沿いの階段から。
海へ入る入口は、この階段。手すりの先に、岩場と青い水面が見えます。


階段の先には、この青い海。
岩場の先には、この青い海。岸のそばでは水の下が透けて見えて、沖へ向かうほど青さが深くなっています。
赤いブイが並ぶ水面と、水中の魚の姿も。海辺で撮った写真を、もう少し並べてみます。


ホテルでお金を使うとしたら
食事や飲み物のためにお金を使う場面はありませんでした。別料金だったのは、ビーチで案内されるアクティビティ。
声はかけられるものの、しつこいと感じるほどではありません。いろいろできそうでしたが、今回は時間がなくて参加せず。気になるものがあれば、内容と料金を聞いて選べます。
AFTER SUNSET
白い建物と青いプールが、
夜の景色に変わる。

親切なスタッフと、賑やかなリゾートの夜。
スタッフは総じて優しく、サービス精神も旺盛でした。私たちが気持ちよく過ごせた理由には、食事や設備だけでなく、人の印象もあります。
夜になると、外でクラブのようなパーティーが始まりました。曲が流れて、みんなノリノリ。周辺のホテルからも音楽が聞こえてきて、このあたりのリゾートの夜らしい雰囲気でした。
何の曲なのかは、まったく分かりません。エジプトの曲かな、と思ってiPhoneにも聞かせてみましたが、認識されず。結局、曲名は分からないまま。みんなの楽しそうな様子が印象に残りました。

Farsha Cafeへ出かける日も
シャルムエルシェイクでは、Farsha Cafeへも出かけました。カフェの周辺には、商店街のように歩いて見て回れる場所もありました。
Farsha Cafeの写真や行き方、訪問時の注意点は、私たちのnoteにまとめています。ホテル滞在と合わせて計画するなら、こちらもどうぞ。
BEFORE YOU BOOK
ホテルにいる時間も、
楽しむ旅へ。
予約するのは、部屋だけではなく、食べて飲んで休む時間。
予約前に見ておきたい3つのこと
- 食事プラン:オールインクルーシブの記載と、食事・アルコール・ミニバーの対象範囲。
- 空港送迎:料金、待ち合わせ場所、夜間や便の遅延への対応。
- 追加料金:利用したいアクティビティや施設の金額。
ホテル公式の無料空港送迎特典は、Posh Club対象の一部スイートに案内されています。送迎が宿泊料金に含まれるかは、客室と予約プランによって異なります。
白いホテルの写真に惹かれて候補に入れたホワイトヒルズ。泊まってからいちばん記憶に残ったのは、食べて、飲んで、ビーチで休む時間の気楽さでした。観光を詰め込みすぎず、ホテルで過ごす時間も旅に入れたいふたりには、オールインクルーシブのプランを見てみてほしいです。
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